赤いリーフと唐草◇白い花文様。九谷焼 赤絵金彩盃 猪口 酒器 工芸品。伊野正峰 日本の伝統工芸品【九谷焼】 平盃 赤絵鳳凰 福田良則 (K9。平盃 Shugu 朱地色絵金彩草花文 / 錦山窯。桐箱に収められ布に包まれた小さな酒盃2個は、赤絵金彩の九谷焼です。
一方、桐箱の蓋表には②「記念賜?」、蓋裏には③「應需」④「平安 松山造」の箱書き、⑤「謹製」の朱文落款が。
④は、京都の工芸家「松山(しょうざん)」作と理解でき、京焼の陶芸家「松山」銘の桐箱になぜか九谷焼の酒盃が、はて?仕舞ってあったもの、はて?の理由は桐箱は九谷焼酒盃の共箱ではなく保管箱であった。
関心ある方は下の【参考】を。
九谷焼に精通された方に聞くと値打品だと。
盃の一ヶ所に製造由来の小さな窪み(写真6)が見られますが、これ以外には、汚れや欠け、ヒビなどの傷はほぼ無く美品と言えます。
高さ3、口径4.8、高台0.1、底径2/重さ31㌘、容量15㏄/桐箱13.1×6.9×5/【参考(桐箱に関しての推理)】蓋表の②は少々複雑です。
「記念賜(きねんし)」は熟語としては?「賜」と「錫」(訓:すず、音:シャク・セキ)の草書は酷似し、箱書きは「記念錫」かも。
②~⑤は、④京焼「松山」が、③「おうじゅ」要求に応じて、⑤「きんせい」謹んで、②「きねんし?しゃく?」として製作と理解。
| カテゴリー: | ホビー・楽器・アート>>>工芸品>>>陶芸 |
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K-1342九谷金彩赤絵唐人文極細染付三つ鉢一組 九谷印付 - 石川県金沢の。
酒盃底に①「九谷竹塘」の陶印が。
茶道具 旅人茶碗 陽炎園造。
【骨董品】備前焼 清杯 ぐい呑 (No.16)。
布も同じ朱文落款です。
古伊万里 白磁 陽刻 菊 豆皿。
茶道具 黄伊羅保手鉢 5代 清水六兵衛造。
②は三字目が?、果たして桐箱に何が、箱書き以外に手掛かりはなく謎も、想像が膨らみます。
備前焼 緋襷 銘々皿 5客セット 共箱付き 石野充信作。
Ayaka Tabala 女性像 オブジェ。
【①「九谷竹塘」酒盃について】盃底の陶印は「竹塘」の篆書体で、明治・大正期に活躍した九谷焼の著名な陶画工「初代中村秋塘(しゅうとう)」に師事した、名工「梶谷竹塘(かじやちくとう)」と思われます。
ロイヤルコペンハーゲン1950年代製小判草カップアンドソーサー3客。
親子パンダ 入れ子茶碗 浅見与し三 京焼。
酒盃は小振りの赤絵金彩、朱に金色で目出度い松が繊細に描かれています。
997 盆栽 盆栽鉢 植木鉢 中国鉢 白交趾。
詳細不明 専用木箱付き 花瓶 高さ26cm 陶磁器。
2個の大きさ(㌢)重さ容量はほぼ等しくおよそ次の通りです。
b79 菓子器 現川焼 豊瑞軒 十三代 横石臥牛 木箱 茶道具 古物。
萩焼 小ぶり宝瓶/湯冷まし/煎茶碗(五客) 造形 煎茶道具☆★時代物★。
「賜」は、訓:たまわる、音:シ、「記念賜杯(しはい)」は耳に、天皇から「下賜(かし)」される杯のこと。
伊万里金襴手 花文長皿 骨董 古伊万里 R0229w2ダB。
唐津焼 朝鮮唐津 花入れ 武村利左エ門。
これも熟語としては?ですが、結婚10周年を「錫婚式」と呼ぶようで、10周年記念の引出物としての製作であれば、「記念錫」はあり得るかも。
桶谷定一 五代皮天目茶碗 銀覆輪 共箱 MA134。
レア物 ドイツRTW ローゼンタール るつぼ 坩堝 実験用磁器。
「記念賜」としては皇室御紋などなく体裁が整っていないのでは?「記念錫」であれば、元々記念の錫盃が入っていたのかも分かりませんが、京の「松山」錫器店は見つかりません、廃業?「錫婚式」記念としては、九谷「竹塘」の酒盃もいいと思いますが、応需の時期と「竹塘」の活動が同時期だったかがどうか?謎は多く深まるばかりです。
古伊万里 染付 波千鳥 角皿